発酵食品でヘルシーなキムチ。
日本のスーパーでも必ずと言っていいほど置いてあるので、常備している人も少なくないのではないでしょうか?
ですが、中にはまずいキムチもあって、しかも結構当たりはずれがありますよね。

そんな「まずいキムチ」のアレンジ方法やリメイク方法をご紹介します!
まずいキムチを活用!おすすめリメイク5選

食べてみて「まずい」と思ってしまったキムチですが、いろいろアレンジすると絶品に変身する事があります。
我が家でよくするリメイク・アレンジは以下の通り。
- ごま油を混ぜる
- スルメや塩昆布を混ぜてみる
- 豚キムチにする
- キムチチャーハンにする
- チーズをかけて焼く
やったことがないアレンジはありましたか?
それぞれオススメレシピと一緒に紹介しますね♪
リメイク①ごま油を混ぜてみる
一瞬でキムチが絶品に変身するのが「ごま油」です。
小鉢1つに小さじ1杯ほど垂らしてみるだけで、酸味やきつい塩味が和らぎます。
使うごま油は、下記のように「真空ボトル」で香りがよく立つものが向いています。
リメイク②スルメや塩昆布と混ぜて一晩おいてみる
「うまみ」をプラスしてまずいキムチを美味しくするアレンジです。
スルメ(ソフトさきいかではなく、あたりめのようにしっかり乾燥しているものがおすすめ)や塩昆布を混ぜて一晩置くと、キムチにうまみ成分がじんわり染み込みます。

キムチ単体で美味しく頂けるので、お酒のおつまみにも最適ですよ♪
リメイク③豚キムチ
豚の油の甘さがキムチの辛さにマッチする定番料理「豚キムチ」。
子供もモリモリ野菜が食べられるので、ママにもうれしいレシピですよね。
キムチの味が強すぎたり、辛さがニガテな人は卵を入れてみると良いですよ。


リメイク④チャーハン
キムチの量が少なければ、チャーハンに混ぜてキムチチャーハンにしてしまいましょう!

逆にまずいキムチが大量にあるときは、キムチ鍋を作ると大量消費できますよ
豚キムチ同様、辛いのがニガテな家族がいる場合は卵を多めに入れてあげましょう。

リメイク⑤チーズ焼きにする
キムチの上にチーズをかけて焼く料理だと、特に酸味が強くなってしまったキムチによく合います。
豆腐やトーストの「キムチ焼き」はママのお手軽ひとりランチにもぴったり。

私も小腹がすいたときによく作ります♪
ほかにも「まずい」をリメイクしています!
母子家庭の我が家は、どうしても「味」よりも「コスパ」を重要視して買い物をしてしまいます。
なので時々「まずい」食材に当たってしまう事があり、失敗したと思うことも多々…
ですがそんな食材でも、リメイクしたりアレンジしたりすると美味しく頂けます♪
↓↓例えば↓↓
そのほか「失敗・まずい食材のリメイク」「大量消費」のお役立ち情報は、以下でまとめて読めます。
ぜひご覧ください。
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