旦那に内緒で離婚準備!やるべき事のリストや準備方法を紹介

日々のくらし

離婚したい!と思って衝動的に離婚届を出しちゃう人は珍しいかと思いますが、それでも何の準備もなしに話し合いだけで離婚するのは危険です。

そこでこの記事では、水面下で離婚準備をするための「やることリスト」を紹介します!

実際に私もこの通りに動いて、無事私から提示した条件どおりに離婚できました。

「いつか離婚するかもしれない」という方でも進められる準備ばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。

離婚準備は旦那に内緒で進めるべき!

離婚準備は基本的に相手に知られない方が良いです。

  • 先回りして離婚届を出されるのを防ぐ
  • 先回りして財産を隠されるのを防ぐ
  • もし離婚しなかった場合、家族の空気が悪くならない

といった理由があるからです。

特に現在仕事や収入がない主婦の人は、夫に衝動的に離婚されてしまうと「無一文」で再出発しなくてはいけません。

スムーズに離婚後の生活をスタートさせるためにも、水面下での離婚準備が大切なんです。

旦那に内緒で離婚準備!やるべき10個のこと

それでは、旦那に内緒で離婚準備をする際にやるべき事を見ていきましょう。

①資金を準備する

離婚して新生活を始めるには資金が必要です。

特に子供がいる方や頼れる実家がない場合は200万円くらい溜めておくと安心ですね。

タンス貯金でもいいですが、離婚準備用の通帳をこっそり作るのがおすすめ。

これは離婚が成立するまで絶対に知られてはいけません。

隠し預金が見つかると、財産分与の対象となり半分相手にわたってしまいます。

②仕事(収入)を確保しておく

いくら貯金があっても、仕事や収入源がなければあっという間にお金は無くなってしまいます。

理想は離婚前から仕事を始めて、離婚後も同じところで働き続けることです。

ですが「夫が働きに出るのを許してくれない」「離婚したら地元に戻りたい」など仕事を探せない人もいる事でしょう。

そんな人におすすめなのがクラウドワークスです。

1件数十円~月額30万円まで多種多様なお仕事が受注できるサイトで、未経験でも完全在宅で収入が得られます!

参考:離婚を決意した主婦がWebライターで月収10万達成!副業で週3日作業でも稼げた方法を公開

③不貞やDVがある場合、証拠を集めておく

もしも相手に不倫やDVといった落ち度がある場合、しっかり慰謝料を貰って離婚したいですよね。

ですが、意外と証拠集めは難航するもの。

時間をかけてじっくり証拠を集めましょう。

DVやモラハラの場合は、毎日日記を書くのもおすすめです。

Twitterやブログだと、相手の調査で見つかってしまうリスクがあります。日記は手書きが一番無難です。

④住居確保にむけ動いておく

離婚後に実家に帰れる人は良いのですが、新しく家を借りなければいけない人は離婚前にエリアや条件を考えておきましょう。

資金に余裕が無い場合は公営住宅に申し込んでおくのがベスト。

抽選で実際に住めるようになるまでは時間がかかる事が多いので、書類を取り寄せておいて離婚協議が始まると同時に申し込みましょう。

⑤養育費の相場や受けられる社会保障を調べておく

子供がいる場合は、養育費の相場や請求方法・差し押さえ方法を調べておきましょう。

また養育費は支払われない可能性や相手に支払い能力がない場合もあるので、母子家庭で受けられる支援や社会保障も申請漏れがないようチェック。

私の自治体は公営住宅に落選しても「家賃補助」がある事が分かっていたので、離婚後半年はなんとかアパート生活で乗り切れました。

⑥財産分与の計算

自分に「隠し通帳」があるのを知られてはいけませんが、相手の財産はできるだけ全て把握しておくと財産分与が受けられます。

現金資産のほかに株式や保険、家や車も財産分与の対象になります。

マンションや戸建てを購入している家庭は「現在の査定価格」によって分与額が変わります!
相手が住居の査定額を過少申告すると、財産分与の金額が減ってしまう可能性が…
そうなる前に、自分でも住居の査定をしておくのが得策です。
三井のリハウスなど、Web上で無料査定が完了するサービスもあるので、離婚準備を始めるとともに申し込んでみましょう。

三井のリハウスでスピード無料査定!

ちなみに財産分与の中には「扶養的財産分与」と呼ばれるものがあり「主婦が離婚後に生活が苦しくなる事が見込まれる」などの場合に毎月元夫から支払いを受けられるケースもあります。

⑦離婚の条件を細かく書き出しておく

「離活ノート」を作って、離婚のための条件を細かく書き出しておきましょう。

  • 財産分与
  • 年金分割
  • 慰謝料
  • 親権・養育費・面会交流
  • 現住居の使用について
  • 別居した場合の婚姻費用

など、具体的に自分で決めておくと弁護士への相談や離婚に向けて動く際にスムーズに動けます。

⑧離婚したい理由を明確にしておく

なんとなくで離婚すると、後で後悔してしまうかもしれません。

また具体的にどんなところが不満なのか書き出しておくと、離婚の話し合いの際に夫に説明しやすくなります。

⑨持ち物を整理したり断捨離したりする

離婚して今の家から出ていくつもりの人は、いつでも出ていけるように持ち物を徐々に減らしていきましょう。

もう着ない服、使わない食器、乱雑にしまってある書類などは最低限にまで減らしたほうが身軽に新生活が始められます。

⑩離婚届不受理申出を提出しておく

離婚準備に勘付かれると、夫が先回りして離婚届を出してしまうケースもあるので注意!

夫に有利な条件でさっさと離婚されてしまったら目も当てられません。

きちんと協議が終わってから離婚届を出せるよう、離婚を決意したらまず「離婚届不受理申出」を出しておきましょう。

離婚準備は何から始めるべき?

離婚準備でやるべき10の事を紹介してきましたが、順番としては

  1. 離婚届不受理申出を提出
  2. DVや不貞の証拠を集め始める
  3. 離婚したい理由を明確にする
  4. 仕事(収入)を確保しておく
  5. 資金を準備する※相手に絶対に知られないで
  6. 財産分与の計算や住居の査定
  7. 養育費の相場や受けられる社会保障を調べておく
  8. 離婚協議時の条件をノートにまとめる
  9. 断捨離を進める
  10. 住居確保に向け動く

という順番で動くといいです。

ですが、DVなど「命の危険」がある場合はまず逃げることが最優先。

自治体に相談し、すぐにシェルターに入れるよう動きましょう。

時間をかけて用意周到に!私は無事離婚できました

私は結婚と同時に仕事を辞め、夫の家業に嫁いでいました。

当然他の会社に働きに出るわけにはいかず、離婚資金の準備にはとっても苦労しました・・・

ですが、妊娠中に始めたWebライターと当サイトのような「ブログ運営」の副業でなんとか月収10~20万円を維持。

無事離婚資金の200万円を貯めて離婚できました。

そして今はパートで働いていますが、副業のおかげで生活を切り詰めずにいられます。

もし離婚しなくとも副収入や貯金はいずれ役に立つので、将来のためにも始めてみてくださいね。

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